【危険?】DMAE化粧品で副作用は起こるのか

 

肌へのリフトアップ効果や、その即効性が口コミで話題になっているDMAE化粧品。その話が本当であるなら、ぜひ普段から使っていきたいものですよね。

 

しかしながら、新しい化粧品を試してみる際に気がかりなのが、自分の肌に合っているのか副作用などの悪影響はないのか、という点です。

 

結論から書くと、DMAEは副作用はほとんどないので安心できる成分なのですが、ここではDMAEとはどういったものなのか、それを知った上で、副作用や何らかの悪影響を及ぼすことがあるのかを解説しています。

 

 

そもそもDMAEは体内にある物質

 

まず最初に、DMAEとはいったいどんな物質なのか。

 

正式名称は「ジメチルアミノエタノール」といい、イワシやカタクチイワシ(アンチョビ)といった青魚に多く含まれています。

 

元々体内に存在する神経伝達物質の1種であり、人体にとってはまったくもってありふれた物質です。

 

ネットで軽く探してみると、サプリメントや粉末で売ってたりもしますね。

 

また、アセチルコリンの前駆体(その物質になる前の段階のこと)でもあり、このアセチルコリンのリフトアップ効果を狙ったのがDMAE化粧品の肝と言えるでしょう。

 

より詳しいDMAE化粧品の効果を知りたい方はこちらをどうぞ。

 

 

DMAE化粧品で副作用は起こる?

 

DMAE化粧品で、何かしらの悪影響や副作用などは起こりうるのか。

 

上記の通りDMAEというのは、体内に普通に存在しているごく当たり前の物質です。このことからも分かる通り、DMAE化粧品だから起こる副作用はありません

 

若干書き方に含みがあるのは、注意してほしいこともあるからです。当たり前ですが化粧品に入っている成分は、DMAEだけではありません。

 

余程のことが無い限り大丈夫だとは思いますが、その他の成分がよくない働きをすることもあるかもしれません。

 

肌が弱かったり、敏感肌の人、以前に化粧品でトラブルがあったという人は、念のためパッチテストをすることをおすすめします。

 

 

DMAE化粧品には副作用があるのか公式に聞いてみた

 

DMAE化粧品おすすめランキングで紹介している、モイストリフトプリュスセラムの販売元に副作用について質問してみました。

 

DMAEには、体液循環、血行促進作用があり、まれにほてりや肌に赤みが出ることがあるとのことです。

 

そのような場合、化粧水や乳液に混ぜて薄めて使う方法がおすすめということでした。

 

口コミにも、「肌が赤くなってしまったけど、薄めて使ったらいい感じだった」というものがあったので、そういった症状が出てしまった場合、是非試してみてください。

 

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