【手作り】DMAE化粧品のレシピと作り方を紹介!

 

抜群の浸透力に即効性もあるということで、最近話題のDMAE配合の化粧品。実は簡単に手作りすることが可能なことをご存知でしょうか?

 

ここではDMAE化粧品作成のためのレシピと、作り方、手作り品の注意点を紹介します。

 

興味がある方はチャレンジしてみてください。

 

手間がかかるのはノーサンキューという方はこちら

 

 

手作りDMAE化粧品のレシピ

 

さっそくレシピを見てみましょう。

 

  • DMAE粉末・・・0,2g
  • MSM粉末・・・1g
  • トレハロース・・・1g
  • 精製水(ハーブ等の香りのついた蒸留水でも可)・・・50ml

 

・DMAE

今回の主役です。正式名称は、「ジメチルアミノエタノール」といいます。たるみを解消してくれるとされるアセチルコリンの働きを助け、より効果をアップさせてくれます。

 

また、分子の大きさがとても小さく、肌に浸透しやすいのも特徴です。

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・MSM

正式名称は「ジメチルスルホン」。アンチエイジング化粧品にも使われており、コラーゲンの生成を助けるといった働きがあります。

 

DMAEと相性がいいと言われていて、DMAE化粧品の手作りレシピにはよく入っています。

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・トレハロース

普段口にするものにも普通に含まれている糖の1種です。保湿成分として配合しています。

 

トレハロースにこだわらなくても、グリセリンやベタイン、コラーゲンを使用しても大丈夫です。

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・精製水

化粧水のベースです。薬局を探せば見つかると思います。上でも書いていますが、香りが欲しいといった場合はハーブ等の香りのついた蒸留水でもOKです。

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【簡単!】DMAE化粧品の作り方

レシピの用意ができたら作ってみましょう。とは言っても作り方は超絶簡単です。

 

全ての材料を容器に入れて、しっかりと混ぜ合わせましょう。粉末が全部溶けたらそれで完成です。

 

直接肌に塗るものなので清潔な容器を使用してください。ガラス製や陶器のものなら、あらかじめ煮沸消毒をしておくといいでしょう。

 

 

DMAE化粧品を手作りする際の注意点

 

簡単に作れますが、手作りゆえに注意してほしい点がいくつかあります。作る前に確認しておいてください。

 

長期保存ができない

保存料が入っていないので、長い期間の保存ができません。レシピの分量が少ないのは、数回で使い切ることを想定しているためです。

 

できるだけ少量をこまめにつくるようにした方がいいです。

 

自分に合うか判断しづらい

手作りした化粧水は、口コミ等の実際に使用した人の情報が少ないので、自分に合うのかどうかの判断が難しいです。

 

効果が無いだけならまだしも、副作用等の悪影響が出てしまっては大変です。
(配合しているMSMは、推奨濃度以上で使用すると肌に炎症を起こす可能性があります)

 

安全を重視するなら、医師監修のドクターズコスメや、良い口コミが多い市販のものを選ぶべきでしょう。

 

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材料を揃えるのが手間

これは注意点というわけではありませんね(笑)。DMAEやMSMの粉末は、そうそう市販されているようなものではないので、ネット通販で取り寄せるのがメインになると思います。

 

送料やその他手数料がかかる場合もあるでしょうし、やはり面倒です。

 

 

まとめ

DMAE化粧品を手作りする難易度は高くはなく、比較的安価に作ることが可能ですが、保存がきかないために作り置きができない、自分の肌に合うかわからない、材料を揃えるのが面倒、といったデメリットもあります。

 

安全性や確かな効果を期待する場合は、信頼できる信頼できる既製品(ドクターズコスメや口コミ評価が高いもの)を選ぶのも賢い選択でしょう。

 

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